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昨年7月に引き続き、今年も秋田県にお邪魔致しました。今回は北秋田市、男鹿市、大仙市、秋田市が中心でした。見学させて頂いた圃場の方々をはじめ、皆がこだわりや情熱を持って栽培、収穫、加工されているんだと実感すると共に、感心させられる事が多々ありました。
さて、いくつかの食材の中で興味深かったのは「ミズ」という山菜でしたが、収穫時期が終わっているため、現時点での仕入れが難しいとの事でした。その他にも、目を引く食材がいくつかあったので、検討していきたいと思います。 |
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| 夕食時に食べさせて頂いた料理の一部 |
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今回は長野県を訪問・見学させて頂きました。
主に野菜類を中心に見学をさせていただいたのですが、その中でレタスやキャベツなどの高冷地葉菜類の生産が盛んな北佐久郡軽井沢町では実際にどのような状況で栽培し、そして出荷しているかなどの話を聞き、目にすることが出来ました。普段、生産者の方々の「生」の声を聞くことがない私にとっては大変勉強になることばかりで、野菜の管理・使用方法など考えさせられる点も有りました。 |
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軽井沢町のキャベツ |
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軽井沢町のレタス |
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信州サーモンのお刺身 |
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試食させて頂いたメニューの一部 |
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試食させて頂いたメニューの一部 |
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2007年9月上旬、私たちは日本フードサービスに加盟している企業の方々と一緒に岩手県を訪問させていただきました。 さまざまな食材を見て、食べて、そして産地の方々のお話を聴く・・・
岩手県は海に面していると共に広大な農地があり、水産物、農産物、そして畜産物も豊富。
私たち外食団体にとっては本当に魅力のある県ということを改めて確認した今回の会でした。
その中で興味が沸いたいくつかの食材がありましたので今後のメニュー開発に繋がればと思います。 |
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1日目、岩手町野菜圃場にて・・・。
新鮮な食材で作った美味しい食事を頂きました。 |
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2007年7月、今回は秋田県を訪問し、農作物を中心に見学させて頂きました。
秋田と言えば「お米」「きりたんぽ」などが有名ですが、きゅうりやほうれんそう、トマトといった私たちが普段から食べている野菜からメロンやじゅんさい、とんぶりとさまざまな農作物が栽培されており、「食材が豊富」という印象を受けました。
朝・昼食では地元の食材を使い、地元の方々が普段食べている料理を頂きました。こういう料理は、食べる楽しさはもちろんのこと、メニュー開発のヒントにつながることも多く、大変参考になりました。
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朝食で頂いたメニュー
左上より、きゅうりの肉詰め
発芽精米入りの、フキの炊き込みおにぎり
おにぎり右脇、花つきの小さなきゅうりに、味噌を食べていただきます。
右どんぶり、山菜のミズを塩クジラと煮た汁物 |
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農産直売所を見学
ここでは新鮮な野菜をはじめ漬物などが直売されていました。パッケージには生産者・製造者の方の名前が印字されており、「美味しい」はもちろんのこと、「安心・安全」ということを自信を持って証明しているようでした。 |
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2007年6月、昨年10月に続いて鳥取県を訪れました。今回は鳥取市内やその周辺の漁港、栽培地、製造地を見学、そして、様々な食材を試食させていただきました。試食では、名産「砂丘らっきょう」をはじめ、「甘長とうがらし」などの新鮮な野菜たち、そして、海産物と興味を引く食材が使われており、新しいアイデアを頂いたような気がしました。 |
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鳥取市内のらっきょう畑 |
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採れたてのらっきょう |
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甘長とうがらし
辛味・苦味が少なく肉質が柔らかいのが特徴です。 |
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賀露港朝競り風景 |
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新鮮な白いか |
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サラダ菜の水耕栽培の様子 |
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2006年4月、熊本県での産地見学交流会は今年で3回目になりますが、素晴らしい食材が豊富でBMにおいてはもちろん、BM151Aでもメニューに取り入れさせて頂いております。作る心・育てる心を大切にしている農家から生まれてくるその食材こそ、まさしく一期一会の一言に尽きました。 |
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| 菊池のごぼう畑(水田ごぼう・稲作の後に作る、平均糖度が20度、独特の香りとやわらかさが抜群です。151Aで使っています。 |
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2006年6月、神奈川県産地見学会、今回は東京より一番近い三浦半島、横須賀地区に生産者との交流を持つ機会を頂く事ができました。 |
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美味しい野菜は種苗メーカーによる影響力が大である事を展示、試食で学ばせて頂きました。
出展メーカーは、「サカタのタネ」様、「株式会社トーホー」様、「協和種苗」様 |
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美味しい野菜は種苗メーカーによる影響力が大である事を展示、試食で学ばせて頂きました。
出展メーカーは、「サカタのタネ」様、「株式会社トーホー」様、「協和種苗」様 |
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2006年8月、熊本県阿蘇地域での農産物情報交換会
生産者によるメニュー提案が出されました。
今年は異常気象の関係で、熊本においても野菜の生育が遅れていると聞かされました。
この中から茄子を年間を通しメニューに使わせて頂く事にしました。 |
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2006年9月、北海道十勝、帯広交流会
十勝はBMで使っている「きたあかり」の発祥の地、今回は「きたあかり」の生みの親とも言うべき、森 元幸様ともお目にかかる事ができました。また、北海道農業研究センターも見学をさせて頂き、じゃがいも、牛乳、そば等々、試食もさせて頂きました。 |
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| 帯広のながいも畑(直線で300メートルですって!) |
ながいも |
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| 牛乳は一般的に穀物で育てた乳牛が大半ですが、これからは、牧草だけで育てた乳牛に代わるのでは、と感じるほど、その美味しさは抜群でした。 |
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お米で作ったベーグル |
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試験場の全景 |
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2006年10月26.27日、私を含め総勢50人近いバイヤーは鳥取県境港とその周辺、そして大山のふもとの数々の名産物を見学してきました。今回は特に印象深かった「境港の早朝市場」を紹介致します。
マグロやアジ、サバ、イカ、ズワイガニ等々、熱気に満ちた朝競りには圧倒されたと同時に、その種類・食材の豊富さには「羨ましい」の一言に尽きました。
見学後には漁師の奥様達が私達の為に腕によりをかけて作ってくれた地場の生鮮食材を使った料理を食べる事が出来ました。その料理の中には「新しい発見」もあり、改めて「食材の使い方」を学ばせて貰ったような気がしました。また機会を作りぜひ伺いたいと思います。 |
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境港市場 |

マツバガニの初競り |

BM151Aで使う岩もずく、カニみそ |
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今朝水揚げされた生しらす |

朝競り風景 |

鳥取で有名ならっきょう畑(らっきょうの花) |
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2007年4月、今回は、茨城県(県西地方)を訪問し、茨城県産の野菜や各施設の視察、及び、生産者の方々と交流を深めてきました。珍しい食材にめぐり合うことは出来ませんでしたが、普段私達が使用させていただいている野菜の状況、また、食品リサイクルの考え方やその方法など、大変勉強になることばかりでした。昼食は、茨城で栽培された食材をふんだんにつかった料理が振舞われ、味はもちろん美味しく、今後メニュー開発のヒントにもつながるものもありました。 |
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借宿生子地区のレタス畑 |
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県西VFステーション
(業務用流通センター)にて |
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交流会の中での一コマ
採れたての野菜が並んでいました。 |
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