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第59回 番外編今年のボジョレーヌーヴォーの解禁日は11月19日(木)です。
ハンバーグ&ブロックステーキ

「11月の第三木曜日」・・・この言葉に「ピン!」ときた方はワイン通もしくは 初物好きの方が多いのでは・・・。そう、11月の第三木曜日は「ボジョレーヌーヴォー」の解禁日です。B&Mでは各店でこのボジョレーヌーヴォーの販売を致 します。

今回のおすすめ情報はボジョレーヌーヴォーの豆知識をお届けします。これを読んでお友達や家族にちょっと自慢してみましょう!

ボジョレーヌーヴォーとは・・・。

ボジョレーヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)とは、フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯のボジョレー地区で生産されるその年の「新しい」赤ワインのことです。
※ヌーヴォーはフランス語で「新しい」という言葉、だから、ボジョレーヌーヴォーは「ボジョレー地区の新酒」なのです。

このボジョレー地区はフランスの第二の都市であるリヨンから車で北へ1時間ほどの所にあります。葡萄畑が広がる緑豊かな丘陵地帯・・・そこでこのワインは生まれました。

ちなみにボジョレー地方のワイン作りはなんと紀元前一世紀のローマ時代の頃から始まっているそうです。もしかしたら、ボジョレーヌーヴォーはその頃から飲まれていたのかも知れませんね。
「ガーリックバター」をトッピング
ボジョレーの帝王
ボジョレーヌーヴォーが世に知れ渡ったのは第二次世界大戦後のこと。ボジョレーの名醸造家「ジョルジュ デュブッフ」氏の貢献によるものです。地元の人が空き瓶をぶら下げて買いに来るようなガブ飲みワインだったボジョレーヌーヴォーを研究を重ね世界の愛好家達に認められるまでに向上し、世界に広めました。そんな功績を称え、皆が彼を「ボジョレーの帝王」と呼んでいます。
ボジョレーヌーヴォーの解禁日

このボジョレーヌーヴォーの解禁日、いったいどのような理由で決まったのでしょう・・・。

ボジョレーヌーヴォーが知れ渡るようになった頃、「これは売れる!」と目をつけた業者が、一日でも早く出荷しようと、完全に出来上がっていないにもかかわらず出荷してしまう事態が起きました。そこでフランス政府はワインの品質を保つため、11月15日を解禁日と設定し、ワインメーカーの足並みを揃えさせました。

しばらくはこの11月15日を解禁日として出荷していたのですが、年によっては土曜日や日曜日となってしまうこともありました。出荷しようにも「休みだから」と運送業者が動いてくれず、解禁日にワインが届いていないことも・・・。こんな背景から「第三木曜日」に変更されたのだそうです。

この解禁日は厳格に守られていて、解禁日の午前0時を過ぎるまでは販売することも飲むことも許されていないのです。

今年のボジョレーヌーヴォーの解禁日は11月19日(木)
「ガーリックバター」をトッピング

待ちに待ったボジョレーヌーヴォーの今年の解禁日は11月19日。面白いことにフランスで作られたワインにも関わらず日付変更線の関係上、日本の方が早く解禁されるんです。なんか、得した気分になりますよね!

ステーキハウスB&M各店、そしてB&M151A店で取り扱うボジョレーヌーヴォーは今回ご紹介したボジョレーの帝王「ジョルジュ・デュブッフ」氏のワインです。今年の出来具合も最高・・・との事だそうです。

各店とも在庫に限りがありますので、ぜひぜひ解禁日にはB&Mにお越し下さい。ステーキハウスB&Mでは美味しいステーキやハンバーグ、B&M151A店ではこだわりのしゃぶしゃぶとすき焼き、そして私達のおもてなしでボジョレーヌーヴォーをお楽しみ下さい。

ご来店、お待ちしております!

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